18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/08(水) 11:45:00.75 ID:HByljn8H0
女の運転・サウザーの定理
『退かぬ!』
何が何でもバックをしない。
狭い道でのすれ違いで、自分が下がればすれ違えるのに絶対に下がらない。
壁に突っ込んでガリガリ異音がしているにもかかわらず、さらに前進しようとする。
自分が一方通行を逆走している場合でも
「バックできないんでそちらが下がってもらえます?」と平気で言う。
『媚びぬ!』
周りの車両・歩行者に対して気配りをしようという気持ちが一切無い。
他人を危険な目に遭わせてもなんとも思っていない。
車を停めるときでも
「ここに停めたら車両・歩行者の通行の邪魔にならないか?」
「ここに停めたら建物への人の出入りの邪魔になる」
など停めてもいい場所かどうかを考えない。
世の中は自分を中心に回っているというような思考を持っているようだ。
『省みぬ!』
事故を起こしそうになった。または事故を起こしてしまった。
狭い道や車庫入れのときに車体を壁に擦ってしまった。
メンテナンスを怠って故障した。調子が悪くなった。
このようなときに
「自分のどんな行動がそういう事態を引き起こしたのか?」
という自らを省みる行為をしない。すべて他人のせい。
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/08(水) 11:45:58.64 ID:HByljn8H0
★女ドライバーの3ない運動
◆「見てない」
自分が進みたい方向しか見ていない。ミラーももちろん見ていない。
なのでドアミラーを畳んでいても ルームミラーが自分の顔を写すようになってても平気。
路地や道路沿いの店から道路に出る時に、左折で出る時は左だけ、右折で出る 時は右だけを見て
発進する。進行方向すら見ていない場合もある。
◆「知らない」
主に交通違反を指摘された時に出てくる言葉。後で説明する「悪くない」に繋げてコンボになることが多い。
使用例:「ここが一方通行なんてそんな事は知らない。だから私は悪くない」
自分の知らないものは存在しない。自分が知らないルールは守る必要が無い。
ポジティブ思考などという矮小なものを超越した新しい哲学か。
◆「悪くない」
主に交通違反で切符を切られそうなときや、事故を起こした時に出る言葉。
違反や事故に至るまでのプロセスなどどうでもいい。
とにかく私は悪くない。 自分を正当化する為には手段を選ばない。信号待ちの停車している車に追突して
「この車がバックしてきた。」。
対向車が目前に迫っているのに右折して「この車がいきなり突っ込んできた。 」
道交法違反であろうが証人が居ようが証拠が有ろうが、そんな事はどうでもいい 。
私は「悪くない」のである。